| Disc1 対人スキルは正しい自己理解から(収録時間約70分)
「人の話をきちんと聞かない、社員の話をちゃんと聞けない―――そんな状態で、経営をしている社長が、思うような業績を上げられるはずがありません。なぜなら、経営は、人と人の営みに他ならないからです」(内容より一部抜粋)……自分の思いをうまく伝えるには、まず自分自身を知ることから始めなければなりません。
Disc1では、正しい自己理解のための演習や解説を収録しています。
◎「聴く技術」「伝える技術」がなぜ大切か
◎経営者に求められる3つの能力
(心理的経営能力/理論的経営能力/実務的経営能力)
◎【演習】原風景から自分を見つめてみよう
◎【演習】自分の興味・関心を知る(スリーレターコード)
◎【演習】自分が大切にしているものを知る(価値観カード)
◎【演習】人生の満足度ラインを描いてみる
◎コミュニケーションの基礎知識 他
Disc2 聴く技術、伝える技術(収録時間約70分)
「人間は、失敗をしないと学んでいかないものです。30年、40年と順風満帆で経営をしてきた社長も、一度の失敗もなく、一度の間違いもなく、一度の授業料を払うこともなく、完全に順風満帆でやって来れたかといえば、決してそんなことはありません。『自分は失敗してもいいけど、社員の失敗は一つも許さない』。こうした態度は、アンフェアです」(内容より一部抜粋)……社員のやる気を高めるために、どのような聴き方・伝え方が必要なのか? Disc2では、聴き方・伝え方のノウハウを紹介していきます。
◎聴くことの大切さ(お地蔵さんゲーム)
◎積極的傾聴のテクニック
◎【演習】聴くテクニックのトレーニング
◎社長のためのコミュニケーションの極意(自尊感情とは)
◎【演習】現在の心と体の状態を知る(スケーリング 他)
◎伝えることの難しさ 他
Disc3 適切な自己表現を知る(収録時間約61分)
「人は、高い報酬を得られればいいというものではありません。外的正当化ばかりで、内的正当化(誉めてもらったり、ねぎらってもらう)がなければ、やる気は生まれてこないのです。特に、これからの社長は、社員の内的正当化を意識的にやっていくことが、とても重要だと思います」(内容より一部抜粋)……経営者として、自分の思いをうまく社員に伝えていくことはとても重要です。Disc3では、社長にとって「適切な自己表現とはどのようなものか」を学んでいきます。
◎【演習】主張することの難しさ
◎葛藤の場面での自己表現
◎不適切な自己表現のタイプ
◎適切な自己表現とは(アサーションについて)
◎アサーションの4つの核(誠実・率直・対等・自己責任)
◎アサーションの12の権利
◎人間関係構築のプロセス 他 |