「売ることに精一杯で、経理・財務まで手が回らない」
「税理士に任せているから大丈夫」
健全経営の第一歩は、経営者の「数字感覚」から!!
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| 画面は一例です |
経理・財務に関する基礎知識は、入り口を一つ間違えただけで、まったく理解できないものとなります。反対に、正しい入口に進めば、簡単にコツをつかむこともできるのです。
本CD-ROMは、二条彪氏の実体験をベースに、まったく経理・財務がわからないという方でも、安心して、楽しく学んでいただけるように構成されています。仕訳の理解に始まり、試算表の理解や資金繰り、借入管理、金融機関との交渉など、必要かつ最重要なテーマをパソコン上のシミュレーションで習得していただけます。経営の一助として、ぜひお役立てください。
収録内容
第1章 社長も財務ができなきゃダメです!
⇒経理・財務の必要性について、具体的なケーススタディを通して学びます。あなたもこんな社長になっていませんか?
◇今までありがちだった経営者像
(経理部長に任せっぱなし/数字は苦手/お金は借りればいい)
◇経営に失敗する社長の特徴
(心構え・コミュニケーションスキル/学ぶ姿勢・謙虚さ 他)
◇経理・財務に関する社長の悩み
◇金融機関の考え方が変わった 他社長も財務ができなきゃダメです!
第2章 仕訳から学ぼう!
⇒経理・財務を理解するためには、まず仕訳の原理がわかっていなければいけません。まず仕訳を入力してみるところから始めてみましょう。
◇仕訳のルールを知る(仕訳伝票の書き方)
◇新規事業を始めるつもりで、仕訳を入力してみよう(シート入力) 他
第3章 試算表の読み方
⇒試算表といえば、貸借対照表と損益計算書。この2つを行き来して、はじめて会社の健康状態がわかります。あなたの会社は大丈夫でしょうか?
◇貸借対照表と損益計算書の見方
◇貸借対照表のチェックポイント(現金が手元に潤沢にあるか? 他)
◇貸借対照表と損益計算書の関係をつかむ 他
第4章 資金繰りと戦略
⇒資金繰りは、経営判断をしていく上で重要な判断材料。社長の仕事は、まさに資金繰りにあるといってもよいのではないでしょうか。
◇資金繰りをもとに意思決定していく
◇資金と利益はどうちがうのか
◇資金を増やすにはどのような考え方が必要か 他
第5章 借り入れ利益で返済!
⇒どれぐらいの利益を上げればよいのでしょうか? その考え方のベースとなるのが、借入金です。ここでは借入金の管理のポイントを学びます。
◇借入返済元金は損益計算書には載っていない!
◇年間返済元金以上に利益を上げなければいけない 他
第6章 周辺知識問題集
⇒経営者として、ぜひ知っておいてほしい経理・財務に関する周辺知識。20問の設問にどんどんトライ!!
◇金融機関の三大機能とは?
◇先付け小切手とは?
◇手形割引って何? 他
第7章 金融機関交渉
⇒銀行とどうつきあえばいいのでしょうか? これも経営者として悩ましい問題の一つです。ここでは、銀行との付き合い方をシミュレーションで解説します。
◇銀行の営業担当に新規の融資を頼まれたら?
◇融資の話をうまくまとめるには?
◇泣き落としの効果は? 他 |